📖 マニュアル

家計がみえ〜る 操作ガイド
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📋 目次

  1. アプリの概要
  2. サマリー画面
  3. 取引一覧画面
  4. 取引の追加・編集
  5. 設定画面
  6. ダークモード
  7. デモモード
  8. バックアップ・復元
💰1. アプリの概要

「家計がみえ〜る」は家族の収支・口座残高を一元管理するアプリです。スマートフォン・PCどちらでも使えます。データはクラウド(Cloudflare KV)に自動保存されます。

画面構成(下部タブ)

📊サマリー
📋取引一覧
⚙️設定
🔄更新
📊2. サマリー画面

銀行残高

西日本シティ銀行・福岡銀行の残高を自動計算して表示します。「済み」ステータスの取引が口座に反映されます。

手持ち残高(手入力管理)

PayPay・現金は手動で金額を入力します。入力欄をタップして直接編集でき、更新日が自動で記録されます。

💡 金額を変更すると右下に「更新日」が自動で記録されます

クレジットカード 来月支払額(手入力管理)

楽天カード・AEONカードの翌月引落し予定額を手動で管理します。

グラフ

各グラフの右上のセレクトボックスで月を絞り込めます。

📋3. 取引一覧画面

月の切り替え

「今月」ボタンで今月に絞り込み、「<」「>」で前後の月に移動できます。

絞り込みフィルター

カテゴリバッジ

取引の左端にカテゴリを示すバッジが表示されます。

積立積立
NISANISA
住宅住宅ローン
カードカード払い
保険保険
教育教育
生活費生活費
PayPayPay
車ローン自動車ローン
残調残高調整

銀行残高列

各取引行の「銀行残高」列には、済みの取引を日付・登録順に積み上げた累計残高が表示されます。

💡 「済み」になった取引は自動的にリストの上部にまとまります
✏️4. 取引の追加・編集

新規追加

  1. 取引一覧画面右上の「+ 追加」をタップ
  2. 日付・種別・項目・金額・口座を入力
  3. カテゴリ・ステータス・備考を必要に応じて入力
  4. 「保存」をタップ

編集・削除

各行の右端にある「✏️」で編集、「🗑️」で削除できます。削除は確認ダイアログが表示されます。

入力項目の説明

💡 ステータスを「済み」にすると、銀行残高に自動反映されます
⚠️ 口座は「西日本シティ銀行(メイン)」か「福岡銀行(メイン)」の2択です。PayPayや現金はサマリー画面で直接入力してください
⚙️5. 設定画面

口座管理

引落し先として登録する口座名を管理します。取引入力画面の「口座」セレクトには固定の2口座が表示されます。

カテゴリ管理

取引のカテゴリを追加・編集・削除できます。追加したカテゴリは取引入力の「カテゴリ」セレクトに表示されます(五十音順)。

インポート / エクスポート

⚠️ インポートすると現在のデータが上書きされます。事前にエクスポートでバックアップを取ってください

デモモード

架空データに切り替えて他の人にアプリを見せるモードです。実データは一切変更されません。詳しくは「7. デモモード」を参照してください。

🌙6. ダークモード

ヘッダー右端の 🌙 ボタンで明るい画面・暗い画面を切り替えられます。設定はブラウザに保存されるため、次回以降も維持されます。

🎭7. デモモード

知人や家族にアプリを見せる際に、実際の家計データを見せずに架空データで動作確認できます。

切り替え方法

  1. 画面下部の「⚙️ 設定」をタップ
  2. 設定画面下部の「デモモード」の「OFF」ボタンをタップ → デモモードONに切替
  3. 画面上部に黄色いバナーが表示されます

デモモードの制約

実データモードへの戻り方

  1. 設定画面の「デモモード」の「ON」ボタンをタップ
  2. パスワード入力ダイアログが表示されます
  3. 正しいパスワードを入力して「解除」をタップ
⚠️ 実データモードに戻る際はパスワードが必要です。パスワードを忘れた場合は管理者(アプリ設定者)にお問い合わせください
💾8. バックアップ・復元

定期バックアップの推奨

データは自動でクラウドに保存されますが、定期的にエクスポートしてローカルにも保存することをお勧めします。

バックアップ手順

  1. 設定画面を開く(⚙️ 設定タブ)
  2. 「💾 エクスポート」をタップ
  3. 表示されたJSONテキストをコピーしてメモ帳等に保存、またはファイルとして保存

復元手順

  1. 設定画面を開く
  2. 「📂 インポート」をタップ
  3. バックアップしたJSONファイルを選択
  4. 自動でデータが読み込まれ、クラウドにも保存されます
💡 スマートフォンで操作する場合、エクスポートしたテキストを「メモ」アプリにペーストしておくと安全です